シュトラウス、シューベルト、ブラームスとのお散歩|ウィンナ・ホルンズ&アート・ブラス・オヴ・ウィーン

「シュトラウス、シューベルト、ブラームスとのお散歩」という副題から、3人の作品ばかりを集めたアルバムかと思ってしまうが、実際には18曲中の7曲だけで、オーストリア民謡からマーラー、ブルックナーやメンデルスゾーンなど多彩な作品がならんでいる。
そして、ウィンナ・ホルンズだけでなく、名目金管アンサンブルのアート・オブ・ブラス・ウィーンとのカップリングというのも特徴で、こちらが8曲。

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グレート・クラシカル・マスターワークス2|ロイヤル・フィル、ヘルビヒ、シモノフ、O.シュミット、他(30CD)

Master Worksの第二弾で、今回は白いパッケージ。
あいかわらず30枚組で4400円と抜群のコストパフォーマンスを誇る。
が、紙ジャケットに直入れ、曲解説一切無しという潔さも前回同様。

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BRASS&CHORUS吹奏楽と合唱の祭典|佐渡裕指揮:シエナ・ウィンド・オーケストラ

佐渡裕指揮、シエナウィンドオーケストラとシエナ晋友会合唱団による吹奏楽と合唱をコラボしたCDで、両方を合わせると相乗効果でもっと素敵な音楽体験ができるはずという一粒で二度も三度も美味しいCD。
収録されている曲は大きく「吹奏楽伴奏付きの合唱曲」と「合唱入りの吹奏楽曲」に分けられる。
前者は合唱曲なので吹奏楽ファンには馴染みが薄いものもあるが、そのぶん新鮮。

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Director’s cut|ディレクターズ・カット:Vienna Horns|ウィンナ・ホルン

Director’s cutは、Vienna Hornsの3rdアルバムで、今回は映画音楽特集。
当然のことながら洋画ばっかりなので、正直、見たことがないどころかタイトルも知らない曲も半分くらいあるんだが、知ってる曲は映画のシーンを思い出しながら、知らない曲も純粋に器楽曲として楽しめる。
名前のとおりウィンナホルンによるアンサンブルだが、随所に入る効果的なパーカッションが、その曲らしさを引きたてている。

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ウィンナ・ホルン / ウィンナ・ホルンズ|Vienna Horns:Vienna Horns

Vienna Hornsの1stアルバム。
普通にホルンアンサンブルの曲だけでなく、アルバム前半には映画ロビンフッドにタイタニック、ロスアンゼルスオリンピックのテーマといった有名どころが並んでいるほか、コープランドの市民のためのファンファーレのようなユニークな選曲もあってバラエティーに富んだ内容。

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レーベンス・ツァイヒェン ウィーン・ホルン・アンサンブル

ウィーン・フィルのメンバーを中心としたウィーンのホルン奏者による最強のホルンアンサンブル。
ホルンアンサンブル用の曲のほか、「闘牛士の歌」や歌劇≪魔笛≫より「夜の女王のアリア」のようなクラシックの有名曲、ウィンナ・オペラ、ウィンナ・ワルツといろんなジャンルの曲をウィンナ・ホルンの超絶技巧で楽しませてくれる。

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チャイコフスキー:交響曲第6番≪悲愴≫ 幻想序曲≪ロメオとジュリエット≫

チャイコフスキーの最後の交響曲で「悲愴」という副題で知られる。
日本では「悲壮」ではなく「悲愴」と書かれることが多いが、チャイコフスキー自身はフランス語で「悲愴」あるいは「悲壮」を意味する”Path tique” (パテティーク) を使っている。
どちらでも間違いではないようだ。

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ハチャトゥリアン:バレエ「ガイーヌ」全曲

ガイーヌといえば「剣の舞」が有名だが、もともとハチャトゥリアン自身はバレエ音楽から21曲を選んで演奏会向けに3つの組曲に編曲している。
ところが、ガイーヌは知らなくてもこれだけは知っている、というくらい超有名な「剣の舞」を含む4曲くらいだけを抜き出したものが、「ガイーヌ組曲」としてよく知られている。

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ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2010

吹奏楽ファンには毎年おなじみの1枚で、今回が38作目。

買いだすと毎年買わずにはいられないシリーズ企画のCDです。


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ブラームス:交響曲第1番 ハイドンの主題による変奏曲

けっこう遅いテンポ感ではあるが、余分な装飾やわざとらしさはなく、透きとおるような音楽にまるで吸い込まれていくような感じで、なんど聴いても心洗われる演奏。
日常生活の慌ただしさを忘れ、ゆったりと大人な時間を味わいたい人にオススメします。

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