シュトラウス、シューベルト、ブラームスとのお散歩|ウィンナ・ホルンズ&アート・ブラス・オヴ・ウィーン

「シュトラウス、シューベルト、ブラームスとのお散歩」という副題から、3人の作品ばかりを集めたアルバムかと思ってしまうが、実際には18曲中の7曲だけで、オーストリア民謡からマーラー、ブルックナーやメンデルスゾーンなど多彩な作品がならんでいる。
そして、ウィンナ・ホルンズだけでなく、名目金管アンサンブルのアート・オブ・ブラス・ウィーンとのカップリングというのも特徴で、こちらが8曲。

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Director’s cut|ディレクターズ・カット:Vienna Horns|ウィンナ・ホルン

Director’s cutは、Vienna Hornsの3rdアルバムで、今回は映画音楽特集。
当然のことながら洋画ばっかりなので、正直、見たことがないどころかタイトルも知らない曲も半分くらいあるんだが、知ってる曲は映画のシーンを思い出しながら、知らない曲も純粋に器楽曲として楽しめる。
名前のとおりウィンナホルンによるアンサンブルだが、随所に入る効果的なパーカッションが、その曲らしさを引きたてている。

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ウィンナ・ホルン / ウィンナ・ホルンズ|Vienna Horns:Vienna Horns

Vienna Hornsの1stアルバム。
普通にホルンアンサンブルの曲だけでなく、アルバム前半には映画ロビンフッドにタイタニック、ロスアンゼルスオリンピックのテーマといった有名どころが並んでいるほか、コープランドの市民のためのファンファーレのようなユニークな選曲もあってバラエティーに富んだ内容。

  HMV >>>Horn Classical/Vienna Horns: Vienna Horns

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